長崎紀行
相変わらず世間はコロナに翻弄されていますね・・・

様々な意見がありますが、本当にオリンピックはどうなるのですかね・・・?

当店は従来通り皆様に「心と身体を癒す良質なサウンド」をご提供するお手伝いをさせていただいております。どうぞ、お気軽にお越しください。

先日長崎に行って来ました。20年ぶり位だったと思います。

改めて趣のある素敵な町だと再認識しました。
市内にあるこの「眼鏡橋」は日本で最古の石造りアーチ橋です。1634年製造って凄いですよね・・・江戸時代の初期です。

リアルに「関ヶ原の戦い」から34年しか経っていない時代の橋が今も普通に残っていて、長崎市民に普通に利用されているなんて驚異としか言いようがありません。
共楽園

長崎といえば「チャンポン」ですね!今回、地元の方に伺って何軒か「チャンポン巡り」をしたのでアップさせて頂きます。

ここ「共楽園」はチャンポン店の中でも比較的敷居の高い部類に入る店です。

厨房が見えるカウンターに座りましたが、それぞれの食材が最も美味しい状態で提供できるように炒める順番に時間差を与えていました。

とにかく一杯一杯を丁寧に作っていました。蠣などの魚介類と豚肉などの具を惜しげもなく使用した贅沢なチャンポンでした。

期待を裏切らないクリーミーな味わいの優れた逸品でした。
中華飯店三吉

ここは地元密着型の「街中華店」です。カウンター5~6席だけで70代くらいのご夫婦で営まれています。

オーソドックスな「チャンポン」をオーダーして待つこと約5分・・・

提供された一品は正に直球ど真ん中の何の気取りもない「チャンポン」!

店主の「チャンポンなんて、そんな大騒ぎするほどの食べ物じゃないんだよ・・・こんなものだよ・・・」という心の声が聞こえて来る気がしました。

ひたすら、「普通に美味しかった」です。
中華大八

今回の「チャンポン巡り」のフィナーレは「皿うどん」で飾らせていただきます。

ここ「中華大八」の「皿うどん」を食べた瞬間の衝撃は今でも鮮明に記憶しています。これまでの僕の人生観を根底から覆された気がしました。

過去に食べた「皿うどん」が全て偽物に思えるほどのクオリティーだったのです!
皿うどん~中盤以降

具材、あん、ぱりぱり麺のバランス感覚が完璧でした。前半はパリパリ麺の食感を楽しみ、半ばから後半に向かって徐々にふやけていく麺の味変がまた素晴らしく食べる勢いに加速度が増します。

とにかく、「人生最高の皿うどん」を心から堪能させていただきました。


今回は「長崎紀行」~「チャンポン巡り」をお届け致しました。(サトーB)